Entries

ペーパーナイフと陶芸と

古代体験の郷というだけあって、まほろばでは色々な体験が用意されていました。

ピザを作ったり、勾玉を作ったり…

うちの子たちがやりたいと言ったのは「刀剣のペパーナイフ作り」

9時にチェックアウトしてから、作業を始めました。

私、ナイフ作りっていうから、てっきり、火を使って鉄を溶かし、
作刀するのかと思っていたのですが、渡されたのは五寸釘と金槌。

金槌で釘を叩いて平たくし、刀の形に成型していくんだそうです。



結構、重労働。

だんな君も手を貸して、なんとなく刀の形らしくなりました。
これで紙くらいは切れるそう。



ちなみに反りが入っている方がにこ、直刀はいちこのです。

金槌の叩き方もそれぞれ個性がでて、思いっきり力任せに叩きつけるのはにこ。
かたや、いちこはちまちまと形を気にしながら、金槌を打ち下ろします。
出来上がった刀の形にも二人の性格があらわれているような(笑)

さて、ペパーナイフ製作も終わったので島をでましょう。

次に向かった先は備前です。

ちょうどお昼時できたので、衆楽館というところで備前カレーを。


古民家の素敵なお店。

最近は地方でその土地のものを使ったB級グルメが盛んです。

備前カレーの定義は備前牛や備前市で採れた果物、野菜、魚介を使い備前焼きに盛ること

こちら、私がいただいた備前黒牛と季節野菜のカレー。
ごろと入った大きめのやさいが美味しかったです。

にこはハンバーガーを。

こちらのハンバーガーはバンズがフランスパン。
カリと焼かれていてこれまた美味。

デザートにしょうゆソフトをいただきました。


意外な取り合わせですが、それほど変じゃなく
みたらし団子のような味がしました。
添えられているのはきなこ。
ますますみたらし団子?

こちらのお店では陶芸体験もされており、ここでやりたかったのですが、
時間が合わず断念。

それでもせっかく備前に来たのだから、陶芸がしたいと子どもたちがいうので
別のところを探しました。

備州窯さんというところがみつかり、そこで陶芸体験を。

茶碗をつくりたいと言っていた二人ですが
「茶碗はむずかしいよ。」と最初に釘を刺されました。
そして、「備前の土はやり直しがききません。時間がたつと乾いてくるので
10分くらいで一気に仕上げてください。」と言われ、
二人、やる前から緊張しまくり。



出来上がりは数ヶ月先、さてどんなふうになってるんでしょうね。
楽しみです。

さて、ここからまた移動します。

でも、移動先のことを書くと長くなるので次回に。

にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村




古代体験の郷まほろば

1日目の宿泊地『古代体験の郷まほろば」は日生諸島の一つ鹿久居島にあります。
以前は船でしか渡れなかったように思うのですが、今は橋が架かっていますので
車でそのまま、島まで渡れます。

さて、まほろばに到着。

今宵のお宿はこちら。



一見するとバンガローのようですが、中に入り
にこの第一声は
「なんか、きたない。」
ま、正直な感想。

今まで泊まってきたバンガローやコテージは
それこそ、アルプスの少女ハイジのおうちのような、
素朴だけれど、清潔なベッドと布団が完備されたところでしたしね。

ま、ここはあくまで「高床式建物」

縄文人の気分になって、1泊しましょう。

せっかく、島に来たのだから海に入りたいというので、海岸まで行きました。

えーと、海に入りたい

と言ったと思ったのですがねぇ。

結局は海には入らず、岩場でニシ貝やカニを
探しまくってました。



カニ、ゲット


声をかけないといつまでも、海岸にいそうなので、5時過ぎに引き上げ
管理棟まで夕飯の食材を取りに行きました。

この日の夕飯は、囲炉裏で古代鍋。


煙が目にしみるとにこは水中メガネをつけて、火の番を。

夕飯後は家族でトランプをして、12時頃まで遊びました。


海岸の岩場でも、そうですが、
何もなくても、何かして楽しめる
そういうのがいいなと二人を見ていると思います。

ベッドはないので床にマットを敷いて寝袋で就寝。

そうして1日目が終了です。


おまけ

↑2人が(だんな君も含めると3人)岩場で遊んでいるときに私が拾ったウニの殻。
ほら、私、足の指を骨折してるから、海や岩場にはいけないし。
そのわりには、結構、動き回っていますが(笑)

にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村



今年の夏の家族旅行は日生から

今年の夏休み、私は11日から10連休ですが、だんな君は17日から仕事です。
また、いちこのクラブが12日までありましたので、
旅行に出かけるのなら13日から16日という
お盆真っ只中の時しかありませんでした。

お盆の旅行って宿代もツアー代も何から何まで高い!

なんとか、安く行けないかと、キャンプ地でバンガロー泊などを探したのですが、
予定をたてたのが遅かったのでどこもいっぱい。
フリーキャンプなら空いているところもあったのですが、
我が家のテントは雨漏りがするようになったので、
キャンプをするならテントを買い替えなければなりません。

なんとか、安い宿はないかと探して、みつけたのは

岡山県日生の鹿久居島にある「古代体験の郷まほろば」
というところ。

縄文時代の高床式建物に泊まる

ということで部屋の中はクーラーなし、テレビなし、ベッドなし(寝袋で寝る)

でも、電気はつくし、お風呂もある、トイレもある

食事も材料を用意してもらって自炊する
という

ところです。

1日目はここに決め!

朝、8時すぎに家をでて渋滞に巻き込まれながら、昼の1時過ぎに日生に着きました。

せっかく日生にきたのだから、新鮮なお魚が食べたいというわけで
昼食に選んだお店はこちら。


海鮮料理 磯

ボリュームがありそうだったので海鮮定食と磯料理定食を1人前ずつ注文。
二つの違いは足赤エビの塩焼きがつくか、つかないかというだけ。

定食なので、ごはんとお味噌汁がついていましたが、たのんだのは2人前なので
もちろんご飯は2つ。
取り分けて食べようと思っていたら、お店の人が子ども用にとご飯をサービスしてくださいました。
なんと、嬉しや!

このお店に来たかったのは私がシャコを食べたかったから。
もちろん、この二つの定食にはシャコがついています。



そして、お皿からはみ出るほどの穴子のてんぷら。


いちこはこの穴子のてんぷらがとても美味しかったようで、
追加で単品の穴子てんぷらを頼みました。

他には「こちの唐揚げが食べたい」とにこが言ったのですが
こちらは売り切れており、お店の人が勧めてくださったイシモチの唐揚げを注文。


右上 イシモチの唐揚げ、左上 お造り
下 足赤エビの塩焼き

やっぱり、日生の魚は美味しいです。

お腹が満たされたら、橋を渡って島へ向かいます。

我が家の夏旅行は始まったばかりでーす。

にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村


きっづ光科学館ふぉとんで工作

日曜日のお出かけは木津川市にあるきっづ光科学館ふぉとんへ。

こちらの施設、入館料、館内で上映されるプラネタリウム、工作
全て無料です。

以前一度行ったことがあるのですが、(以前の記事はこちら)
その時定員オーバーで工作ができなかったのです。

無料の工作、定員が10名程と少なく、すぐにいっぱいになります。

今回は定員内に入れるように、開館10時の30分前に現地に着いたのですが
すでに、工作の整理券をもとめる行列が、館前にできていました。

やりたかった工作は磁石を使ってつくる「リニアの世界」という工作。

午前の部と午後の部があって、午前の部を申し込みたかったのですが、
午前の部はもうすでに定員がいっぱいで午後の部しか空いていませんでした。

でも、この工作が目当てで出かけたので午後の部を申し込んで、開館をまちました。

10時に入館。

入り口に入ってすぐのエントランスでも、紙コップの工作や
小さな凧を作ったりするコーナーが設けられています。

昔はこういう工作大好きだったなと横目で見ながら素通り。

2階で行われた「レーザーについて」の話を聞いたり、展示物で遊んだりしたのですが、
あまり、たくさんの展示があるわけではないので少し時間を持て余してしまいました。

昼は近くにあった「廚なかむら」というイタリアンのお店でランチをとり
また、科学館へ戻りました。

工作の時間までにプラネタリウムをみて、やっと、お待ちかねの
「リニアの世界」工作。


↑手前がにこで奥がいちこ

熱心に作っています。

完成品がこちら。


磁石の反発を利用して、木の棒が浮いています。
そして木の棒は回すことができます。

リニアの世界
と銘打っての工作でしたので、もう少しリニアとの絡みの話があるかと思っていたので
母的には物足らない感じでした
でも子どもたちはそれなりに楽しそうでしたので
ま、いいか。

きっづ光科学館ふぉとん、もう少し年齢が低いほうが楽しめるかな。
うちの子たちは、もう「卒業」かもしれません。



にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村

霊山歴史館「新選組 義に生きる」展

京都、東山にある霊山歴史館に「新選組 義に生きる」展を見に行ってきました。
(足の指を骨折しているというのに、ね。)



というのもいちこの学校の夏休みの宿題に
「美術館や博物館に行って芸術品を観賞して、感想を書く」
というのがあったからです。

刀好き(刀剣乱舞好き)のいちこの興味をひくもの
と思ってこの歴史館を選びました。

今日は夏休み子ども歴史教室がありました。

事前に申し込んでいたので、新選組についての講義を受けたあと
館内を学芸員さんの詳しい説明をききながら、展示物を見て回りました。

いちこが興味を持ったのは
近藤勇と土方歳三の所有刀や坂本龍馬を切ったとされる刀。
学芸員さんの説明を熱心にメモを取っていました。

霊山歴史館は京都の観光地、清水寺から三年坂や二寧坂をとおり
八坂神社へ向かう道の途中、
坂道を登って行った先にあります。

いつも坂道を見て、「この坂、登るのしんどいしなぁ」と
素通りしていました。

こんな機会でもなければ、出向かなかったかもしれませんので
いちこの宿題にかこつけて、私も楽しんできました。

帰りはこれまた、坂道の上にあるので躊躇していた
秀吉の正室ねねの寺「高台寺」にも寄ることができましたし。

歴史に触れ合えるいい1日でした。



そうそう、霊山歴史館、アニメ「薄桜鬼」のポップが立っていました。
新選組とのコラボかな。
うちの娘はこちらのアニメにはあまり興味がないようでしたか…



イケメン揃いやなぁ



にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村

ご案内

プロフィール

りぃだぁ21

Author:りぃだぁ21
京都生まれの京都育ち。
現在は京都府内に住まい
大阪市内へお勤めしてます。
性格のまったく違う一卵性双子の娘(中一)と
同い年のだんな君の4人家族。

45歳で乳がん
48歳で卵巣がんの手術をしました。
経過良好で毎日元気に飛び回っています。
病気を経験しても日々の生活を楽しむことは
わすれません。

パワフルな双子とやさしいだんな君
(お酒を飲みすぎるのが玉にきず)との家族日記です。

お買い物

下記アフィリエイトに参加しています。

ご協力いただけるとうれしいです。

最新記事

カウンター

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR