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勤続25年休暇の使い道

私が勤める会社は勤続25年にリフレッシュ休暇として
連続5日間のお休みがいただけます。

そして、私は今年、その勤続25年にあたります。

先週の金曜日は卒業式なので最初から休みをいただくつもりでしたが
そのあと、子どもたちはずっと春休みに入ります。

今まで、長期休暇の間、子どもたちは塾の講習に参加させていましたが、
今年の春休みは何も入れていません。

ならばこの期間にリフレッシュ休暇をとってしまおう

と考えたわけです。

3連休がありましたので17日から26日までという長いお休みをいただきました。

せっかくなのでこの間に卒業祝いの家族旅行を。

15日間もあるんで、海外だっていけちゃう長さですが、
卒業式あり、バレエの発表会の練習あり、中学校の登校日あり
で、休みまるまる旅行に使えるわけではありません。
(もちろん、そんなお金もありませんが。σ^_^;)


平日の2.3日の国内旅行
どこがいいかと悩んだ結果、北海道スキー旅行に決定!

さて、そこからツアー探しを始めたのですが、12歳って微妙な年齢なんですね。

飛行機は大人料金になりますが、リフト代や食事代は子ども料金でいけます。

基本料金を大人で申し込んだあと、オプションでつけるリフト代や
レンタルするつもりのスキーセット一式を大人料金で
申し込むのはもったいない。

じゃあ、リフト代やレンタルを現地で申し込めばいいんですが、
事前に申し込んだほうが断然、安いんです。

さて、どうしょうと思っていたら、ちょうど関西の朝の情報番組
おはよう朝日です」で北海道スキーツアーの紹介がありました。

場所はルスツ高原スキー場。
宿泊ホテルは4名以上ならルスツリゾートホテルより、グレードが上がるウィスティンホテルに同額で泊まれるし、
大人子ども共料金設定が同じ!

子どもの料金も大人と同じなので、子どもとして申し込んだ場合
その特典として、スキーレンタル無料、シュークリームが1個もらえる
サービスなどがついていました。

うちは大人で申し込みますので、その特典はつかえませんが、
スキーリフト券もつき、食事もついています。
また、いい時間の飛行機のフライト時間を選ぶと割増料金を取られる
ツアーが多かったなか、
この「おは朝ツアー」ではほとんどのフライトが割増なしでした。

そんなわけで、この「おは朝北海道スキーツアー」を申し込み、
子どもたちの卒業お祝い旅行としたのです。

3日間の北海道スキー、楽しかったぁー。

また、後日、そのことを書きまーす。

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卒業式のあと十三詣り

京都では数え13歳の歳に嵯峨嵐山の虚空蔵さん法輪寺へお詣りして
知恵を授けてもらう「十三詣り」という行事があります。

むかしは13歳は大人の仲間入りということで
女の子は本裁ちの着物を肩上げして着ていき、お詣りが終わって
その肩上げをほどくのが本式といわれています。

でも、卒業式でせっかくきれいに袴を着付けてもらい、
髪の毛もセットしてもらいましたので
卒業式後、十三詣りに行くことにしました。

結構、同じように考えてる方が多かったようで、
法輪寺でたくさんの同じ学校の同級生に会いました。

ご祈祷をお願いすると、自分の好きな漢字を1字かいてくださいと紙を渡され
いちこ、にこはそれぞれ、筆で「安」「信」と書きました。



ご祈祷は15名ほどが一度に本殿に上がってしていただきます。
同じ時にご祈祷してもらった学校のお友達は、普段からとても、仲良しだったお友達2人。
約束したわけではなく、偶然、会えたものだから、子どもたちはテンションが上がって
「みんなで一緒に渡月橋、渡ろう!」と。

法輪寺からの帰りにわたる渡月橋。
この渡月橋を渡るとき、振り返ると授かった知恵がお寺に戻ってしまう
と言われていますので、子どもたちは真剣な顔で早足で橋を渡っていきます。


最後にいちこ、にこお気に入りのわらびもちやさん
峯嵐堂に寄って
みんなで「とろけるわらび餅」をいただきました。

にこはまだまだ名残惜しかったようで
「夕飯も一緒に食べたい。」と言いましたが
それは、ちょっと無理な話。

ここでみんなとお別れして、家に帰ることに。

卒業式、そして十三詣り

忙しい1日でしたが、充実した1日でした。



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小学校卒業式

子どもたちの小学校の卒業式、終わりました。

「みんな袴って言うたはる。」

と子どもから聞いてはいましたが、
「みんな」といっても「みんな」じゃないでしょ
と思っていたら、にこのクラスの女子はほんとうに「みんな」袴でした。

いちこのクラスは洋装の女子もいましたが、それでも4、5人ほど。

6年生の女子全体を見ても8割くらいが袴でした。

そりぁ、「みんな」って言うわなぁ。

卒業証書授与の後、祝辞があり、5年生の送る言葉と合唱、
6年生の別れの言葉、歌と続きます。

その後、先生から子どもたちに向けて歌のプレゼントがありました。
この歌は子どもたちには内緒で企画されていたものらしく、
式次第には載っていませんでした。
歌われた歌はキロロの「未来へ」

「未来へ向かってゆっくりと歩いて行こう」

という歌詞は
先生方から子どもたちへのメッセージ!
なのでしょう。

歌の前にいちこの担任の男の先生から子どもたちに向けて言葉がありました。
先生は話している途中で言葉につまり、目頭を押さえ涙を流されました。
歌の最中でも、何度か口元を押さえ下を向かれ…

そういえば、、この歌は5年生の時に練習して子どもたちが歌った歌でもありました。
いちこの先生は5年からの持ち上がり。
いちこは2年間お世話になりました。

いつも淡々としたイメージの先生だっただけに、先生の涙は意外で
私は、先生の涙にもらい泣きしてしまいました。


式が終わった後は教室にもどり、あらためて先生から
卒業証書を手渡されお祝いの花をいただきました。

私は学級委員でしたので、この花の段取りや先生にプレゼントする写真の撮影やらで
バタバタと教室をかけめぐり、
いちこのクラス、にこのクラスに顔をだし…

最後に子どもたちから先生に花束のプレゼントを渡す段取りになっていました。
先生に花束を渡す役は各クラスの総務委員。
総務委員長だったいちこはこの役にあたりました。



花束を手にし先生は最後に子どもたちと私たち親に向かってこう話されました。

「自分の娘が1歳になって、やっと手を繋いだら歩けるようになりました。
みんなもそうやってお父さん、お母さんと手を繋いで歩いてきたんだと思います。
今はもう、一人で歩けるようになったかもしれませんが、
この小学校に入学した入学式の時はきっと
お父さん、お母さんと手を繋いで学校にきたと思います。
だから、今日、校舎を出て、校門の前まで5年が作ってくれる花道を
歩かれる時はぜひ、お父さん、お母さんと手を繋いで歩いていってください。
中学、高校になると、もう手を繋いで入学式、卒業式に
行かれることもないかと思います。
今日が最後になるかもしれません。
だから、今日はぜひ、手を繋いで一緒に歩いてください。」と。

花道、1組のにこのクラスは子どもだけが歩いていきましたので
私はビデオを撮っていましたが、
2組のいちこのクラスはみんなご両親と手を繋いで歩いていきます。
私はあわててビデオのスイッチを切っていちこのもとに駆け寄り、手をにぎりました。

ビデオに残すだけじゃなく、こうして、一緒に歩いた思い出を
いちこの手の温もりとともに覚えておこうと思います。

にこの担任の先生はパワフルで学級通信も頻繁にだして
一人一人の子どもの良さを認め、学校での様子を
家庭に伝えてくださいました。
いちこの担任の先生はあまり、そういうことには熱心ではありませんでしたので
当初、物足りなく思っていました。
しかし、いちこから学校の様子を聞くと
先生とよく話しをしたり、遊んでいるようなので
子どもたちに好かれているんだなと。
そして、卒業式での涙を見て、「子どもと手を繋いでください。」という話をきいて
あらためて、子どものことをよく考えてくださっていたんだなと
思いました。

2人ともいい先生にあたったんだなと思います。

小学校卒業。

子ども時代の一区切り。

中学生になったら、いきなり「大人」になるわけではありませんが、
それでも、少し手が離れるのかしら。

楽になると思うより、寂しさの方が優ってしまう私です。

卒業おめでとう、いちこ、にこ。

未来に向かってゆっくり歩いていってください。


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卒業式は袴で

「お母さん、卒業式は袴を着たい。」
と言いだしたのは冬休みに入る少し前のことでした。

「女の子みんな袴っていうたはるし、私も袴がいい。」

子どもが言う「みんな」は「みんな」でないことが往々にしてありますが
去年も袴姿だった子が結構多かったと聞いています。

ま、袴、レンタルしたげようか。

「お母さん、◯◯ちゃん、夏休みにもうレンタル申し込まはったって。
早よしな、いい袴なくなるって言うてはったよ。」

と子どもに急かされ…

え、そうなの?
と慌てたものの、すでに冬…

写真屋さんでレンタルして、着付けをお願いしようと思うと
早く頼まなければ、ちょうどいい時間に着付けしてもらえない
ということだったようです。

登校に間に合うように朝の7時すぎの予約は早々に埋まってしまうので
着付けのために朝の5時くらいにお店に行かなければならないみたい。

なので、袴はネットで探しました。

頼んだ袴はこちら。









着付けは私の母のお友達に家まで来ていただいてしてもらいます。

昨日、袴が届き、子どもたちのテンションもマックス!

卒業式まであと2日だもんね。

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お楽しみ給食

小学校の卒業式まであと1週間。
学校では卒業に向けての催しがあれこれと行われています。
保護者の学級委員が主催となって行う6年生の「お楽しみ会」であったり、
全校生徒が合唱や言葉を送る「卒業生を送る会」であったり。

そして給食もこの時期、6年生だけの特別メニューがあったりします。

それが、「給食バイキング」
事前に子どもたちに、今まで食べた給食の中で
どれが一番好きだったかを聞いてくださり、
そのなかから、選ばれたメニューをバイキング形式で用意してくださるというもの。
それぞれ、嬉々として自分の好きだった給食メニューを
アンケート用紙に書き込んだようです。

学校の給食は地消地産がモットーで
地元で取れた新鮮な野菜や
春にはこのあたりの名産である筍のメニューもありました。
季節や行事に合わせ「草もち」「水無月」「月見団子」などのデザートも
給食室で手作りして、出して下さっていました。

どれもおいしく「いっぱい食べた!」と聞いています。

子どもたちにしっかりとしたお昼ご飯を提供してくださっていた学校
ありがたいなと思います。
中学に入れば、お弁当、作らなきゃいけないし・・・

卒業式の前日は毎年、お決まりのデザートが出ます。
「すだちゼリー」
卒業を迎えた子どもたちに「巣立ち」と「すだち」をひっかけて・・・

子どもたちはこのすだちゼリーを楽しみにしています。

小学校卒業まで、あとわずか。

すだちゼリーをいただく日も、もうまもなくです。


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プロフィール

Author:りぃだぁ21
京都生まれの京都育ち。
現在は京都府内に住まい
大阪市内へお勤めしてます。
性格のまったく違う一卵性双子の娘(小4)と
同い年のだんな君の4人家族。

45歳で乳がん
48歳で卵巣がんの手術をしました。
経過良好で毎日元気に飛び回っています。
病気を経験しても日々の生活を楽しむことは
わすれません。

パワフルな双子とやさしいだんな君
(お酒を飲みすぎるのが玉にきず)との家族日記です。

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