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バレエ発表会

子どもたちのバレエの発表会が先週末、終わりました。

受験を前にお休みし、その間に体型もすっかりぽっちゃりさんになり
初めてのトウシューズでの舞台。

ドキドキで見守りました。

トウシューズは立てていません。
脚も開いていません。
そして、やっぱり、太め、でした。

が・・・

先生に言われたことを丁寧にやっているのは見てとれました。

お首を伸ばし、デコルテを意識し。

「最後のポーズはなにがなんでも止まらなあかんって先生に言われてんねん。」
の言葉通り、
きちんとポーズが決まりました。

まだまだの二人です。

でも、今できる最大限のことはできたように思います。

ぼちぼちやっていこう。
自分のペースで。
でもだからといって、「これでいいねん。」
なんて自分に甘いこと言ってはダメだよ。
「一所懸命やる」
その時間が何物にも代えがたい宝物になると思うから。

そんな風にバレエに取り組んでほしいと思っています。


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子どものためのダイエット、成功したのは…

今週末に子どもたちのバレエの発表会があります。

バレエをするには、太め体型の子どもたち。
少しでも、スリムになるようにと、色々ダイエットをしてきました。

もちろん、成長期の子どもゆえ、極端な食事制限などはできません。

一番、最初にやったのは「測るだけダイエット」という、
朝晩、体重をはかりそれをグラフに記入するというもの。
自分の体重の増減を見える化し、食事内容や自身の生活を意識して
痩せようというものです。

これはにこが嘘の体重を記入していることがわかり、中止。
彼女の場合、体重を意識するより、
体重が減らないプレッシャーのほうが大きかったのでしょう。

それからはもち麦ご飯にしたり、やせるおかず作りおきのレシピで
おかずをつくってみたり、おからを多用したり…

色々、やってみたのですが、結局、やせることはできませんでした。
いや、いちこはむしろ、増えています

これらのダイエット、効果がないのかといえば、けしてそんなことはなく。

私はどんどん、痩せていきます。

測るだけダイエットで体重を意識したことにより
今まで、きることができなかった4◯kgの壁を突破したと思ったら

もち麦、やせるおかずなどで、おなかいっぱい食べても痩せていきます。

だから…

これらのダイエット法、結構、効くと思います。

もち麦ご飯ややせるおかず、おからなどは
これからも継続していこうと思っていますが・・・

はぁ~
いつになったら、うちの子たちはチュチュが似合う体型になりますやら。

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父の日だけど母の日のプレゼント

朝、にこが起きてきて
「父の日だけど、母の日にプレゼント、渡せなかったから、ハイ」
と言って私にプレゼントをくれました。

ゴディバのクッキー。


いつの間に用意してくれたのでしょう。

勝手に買い物に行って、とか
お小遣い、足りたのかしら、とか

色々、言いたいことはあったけど
そこはぐっと我慢して、素直に
「ありがとう」と言いました。

もちろん、父の日なのでだんな君にも・・・



優しいね、にこ。
そんな、あなたが大好きで、
そして、たまらなく、いじらしい。

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「グラスホッパー」伊坂幸太郎

伊坂幸太郎は好きな作家だ。
読む本がなくなったので、自宅の本棚をみて
「これってまだ読んでいなかったっけ?」
と思って手にした本、「グラスホッパー」


これ、落ち込んでるときに読む本じゃなかったな・・・

あらすじは妻を不条理に殺された元中学教師の鈴木が、仕事を辞め
妻を殺した男の会社に潜入し、妻の復讐を誓う

といったところか。

妻を殺した男寺原の親が経営する会社は
胡散臭い薬を売りさばき、人を誘拐し、臓器販売を行ったり
およそ非合法な行為をおこなう会社だ。
そして、この物語には
殺し屋といった現実社会ではめったにお目にかかれないような輩もでてくる。

人を自殺に追い込む「鯨」
ナイフの使い手「蟬」
そして、人を押し、車や列車に轢かせる「押し屋」の「槿(あさがお)」

こんな人たちが実際に存在するだろうか?
現実離れした設定だが
今の日本の裏社会には案外こういう人たちが
暗躍しているんじゃないかとも思え、恐怖を感じる。

押し屋の槿は言う。
バッタは密集したところで育つと黒く翅も長くなり、凶暴になる。
人間もそうだ。
人口の密集した都会で人は凶暴化し、
穏やかに生きていくほうが難しいと。

これがこの本の主題か?
だから、この本のタイトルは「グラスホッパー(バッタ)」というのか。

それ以外にも
人を自殺に追い込む「鯨」は「人は誰でも死にたがっている」というし
鈴木の妻はいつも「自分が忘れ去られていくこと」を恐れていた。

自分が生きていた証拠なんてどこにもない、
人は生まれたときから死に向かっているのだとしたら
「生きる」というのはどういうことなんだろう。

虚無的な考えが頭をよぎる。

その中で唯一救いとなる言葉は
鈴木の「僕はけっこう頑張ってるんじゃないかな」
という自己肯定である。

殺されかけ、危険な目にあいながらも
失くした亡き妻との思い出の結婚指輪を探す鈴木。
この指輪は「みんなが自分のことを忘れてしまう」と
不安がる妻に「この指輪を見たら、君を思い出すよ」と約束した指輪なのだ。
「妻は確かに生きていた。」
その証の指輪をなくすわけにはいかない。
やっと見つけ出した指輪を手に鈴木は妻の
「ほら、あったじゃない」という声を聞く。

生前、妻は鈴木に「頑張りが足りない」とよく言った。
いや、僕は頑張っているよ、がんばって生きてるよ、
今はこの世にいない妻に鈴木は伝える。

僕は生きてるみたいに生きる。

これこそが希望。

でも、いまはもうちょっと元気な小説を読もうと思う。
気がめいっているときにこの小説はちょっと・・・
きつい。


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学校に行きたくない

ここのところ、ブログの更新ができなかったのはタイトル通り
にこが学校に行くことをいやがり
私自身、「どうしよう」と気持ちか落ち着かなかったためです。

先日、にこの学校の授業参観がありました。

授業が始まる前、終わった後、子どもたちは「わー!」
と賑やかに
グループで集まり、楽しそうに話しだします。

にこはいつも、一人、机で本を読んでいました。

小学生の頃から女子のグループに入れない子でした。
小学生の間は休み時間は男子と走り回っていれば、楽しい!
と言う感じでしたが、中学生になると男子でさえ
休み時間に外で遊ぶということはありません。
また、女子が苦手だからといって、男子に話しかけることもできず。

なにやら、孤立しているようでした。

初めての中学校。
一人で突っ走って
クラブも友達と相談することなく、さっさと入部を決めてしまいました。
そして、クラブ内でふと気づくと、まわりはお友達と楽しそうにやっているのに
自分は一人…

学校、楽しくない…

ってなっているんですが、その原因を作ったのは実は私の言動だろう
と思い当たります。

お友達と約束してきたら。
一緒に行くお友達、いないの?

彼女に友達がいないと自覚させ、追い詰めたのは私です。

中間テスト期間中だというのに、おばあちゃんと勝手に連絡を取り合い、
映画を観に行ったり、ゲームを買ってもらったりしてたのを
「しつこく」怒ったということもありました。

私の怒鳴り声を聞き、全てに嫌気がさした。

そういうことなんだと思います。

にこの行動が私の思いと噛み合わなくて
私のイライラが増し、悪循環をおこしています。

にこが楽しく学校に行けますように。
願いはそれだけなのに、
うまくいかず…

今、にこも私ももがいている状況です。

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プロフィール

りぃだぁ21

Author:りぃだぁ21
京都生まれの京都育ち。
現在は京都府内に住まい
大阪市内へお勤めしてます。
性格のまったく違う一卵性双子の娘(中一)と
同い年のだんな君の4人家族。

45歳で乳がん
48歳で卵巣がんの手術をしました。
経過良好で毎日元気に飛び回っています。
病気を経験しても日々の生活を楽しむことは
わすれません。

パワフルな双子とやさしいだんな君
(お酒を飲みすぎるのが玉にきず)との家族日記です。

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